長く住み続けていくためには定期的な住宅診断が必要

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土地を借りる時のポイント

つみきの家

事前に知っておくべきこと

土地を借りてその上に家を建てている場合、借地権について知っておく必要があります。それを知らないと色々なトラブルに巻き込まれる恐れがあります。トラブルの時には弁護士や不動産会社などに借地相談をすることになりますが、基本的なことを知っておけばスムーズな解決につながります。借地権で多いトラブルは土地を貸している地主が返してくれと言い出すものです。しかし借地の期限が切れない限り、借り主は立ち退く必要がないのです。この点を知っておかないと、安心して土地を借りることができないのです。また借り主の権利として、期限が切れた時に地主に土地を売ってくれという権利があります。このように借地でトラブルが起きやすいのが期限の更新をする時なのです。このようなトラブルが起こる前に、借地相談をしておくとスムーズに更新することができます。弁護士事務所は相談費用がかかりますが、無料で相談するには地域の不動産会社や地域の自治体の相談窓口を利用します。一般定期借地権というのは、チラシなどでよく目にする定期借地権付マンションなどが該当します。これは借地の期限が50年以上と決められています。その他に、建物譲渡特約付借地権というのがあります。これは借りる期間を30年以上に設定し、契約から30年を経過したら買い取ることができるというものです。土地を借りて家を建てる場合には、このような権利があることを知っておく必要があります。また事前に相談しておくことが大事です。